歓喜の瞬間

私が住む福岡市には、市民に愛される球団ソフトバンクホークス(前身はダイエーホークス)があります。
もちろん私も、ダイエーが南海からホークスを買収し福岡へ本拠地移転してくれた時からのホークスファンです。
移転してきた当時は、最下位争いが当たり前で入場者数の減少も問題視されていました。
そんな弱小球団にも愛着があり必死で応援をしていました。
ホークスに、根本さんが監督に就任し後に監督になる秋山選手や工藤選手などを獲得
王監督にバトンを渡しチーム強化にあたり小久保、井口、柴原、城島、松中選手など後に球団の中心となる選手が入団し活躍をし始め1999年悲願のパリーグ優勝そして、その勢いのままに日本シリーズで中日を倒し日本一になりました。
私は、当時職場でパワハラを受け退職に追い込まれ落ち込んでいた時に運良くこの
歓喜の瞬間を見る事が出来ました。
特に、本拠地ドームでのパリーグ優勝と王監督胴上げは、今でも感動して目に焼き付いています。

最近の流行り言葉の中に、私がどうしても苦手な
言葉があります。

それが「disる」という言葉。

もともとヒップホップの中で使われていた言葉で、
ネットで使い始めたのは堀江貴文さんだったと
記憶しています。

意味としては「悪口をいう、他者を非難する」という
ことになるのですが、なにかこう、他人を貶める
行為をちょっとカッコよく映してしまう言葉なのですよね。
「disる」なんていうと、カッコよく聞こえてしまう部分も
あるかもしれません。しかし、結局は言葉の暴力であり、
他人を傷つける行為。得意げに行うことではありません。

スピルリナはコストコで売ってますか?
そんなわけで、私はこの言葉が苦手なのです。
特にこの言葉はネットで流行っているのですが、大勢が
繋がるネットだからこそ、悪口ではなく明るい話題で
盛り上がりたいなぁと思います。