ヤミ金のターゲット

闇金融は、老若男女に関係なく接触してきたあらゆる人をターゲットにして、その人が潰れるか弁護士や司法書士、あるいは本気で対応してくれる警察へ駆け込むまでしつこい嫌がらせや脅迫じみた取立てや追い込みをかけてきます。

中でも、金融機関から正規にお金を借りられない多重債務者や自己破産者など、いわゆるブラックリスト者を格好のターゲットとして、骨の髄までしゃぶり尽くそうとします。

ヤミ金は、裏世界で出回っているブラックリスト面簿を仕入れ、甘い言葉で融資の勧誘をします。
「お困りではありませんか?」「返済に無理のない少額融資をしますよ」などと持ちかけ、まずは家族構成や勤務先、子どもの学校名、配偶者の実家の住所と電話番号などありとあらゆる個人情報を聞き出し、心理的に追い詰めて客へ仕立ててしまいます。

こうなると、後はヤミ金の思うまま。わずか2万円借りただけでも、1ヵ月も経たないうちに借金は10倍に膨らみ上がることも珍しくありません。

闇金は、ブラックリスト者の多くは弁護士や司法書士、警察にも相談せずに、何とか解決しようとすることを知っていますから、本当に相手が潰れるまで追い込んできます。

もしも、お金を借りた相手がヤミ金なら、早急に対応しなければなりません。闇金相談を親身に乗ってくれる弁護士や司法書士なら、警察にも強いパイプを持っていることもあり、なにかと頼りになります。

闇金と対峙するには、一人の力では無理です。法律の専門家を全面に立てて、闇金被害から一日も早く抜け出しましょう。

ヤミ金強い弁護士