大学時代の自分達で行った引越し

大学時代はとにかくお金がなく、仕送りとバイト代で何とか食いつないでいたような状態でした。
大学の紹介で住んでいたアパートは2年経ったら出なくてはならず、コツコツ貯めていたアルバイト代で新しいアパートを契約しました。

しかし、引越し代まで手が回らず、引越し業者を頼む余裕がありませんでした。
そこで、友達に頼んで2t車を知り合いに借りてもらって、それで自分達で引越しをすることにしました。

ある程度荷造りは終わっていましたから、古いアパートから新しいアパートへ荷物を運ぶだけだから簡単だと思っていました。
人数は自分を入れて3人もいましたが、荷物を運ぶのは思った以上にきつかったです。

クローゼットなどの大きな家具や家電を階段を上りながら降ろし、またそれを新しいアパートへ階段を上りながら運びました。
一人暮らしだったので荷物は少なかったはずなのですが、かなりの重労働で、終わった頃には自分を含めてしゃべる気力さえ残っていませんでした。

食事代だけでこんな大変な引越しを引き受けてくれた友達には今でも感謝していますし、大学時代のよい思い出になっています。

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